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Kuriya Fukusikai

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FAX.0834-25-2840

〒745-0802
山口県周南市大字栗屋792番地の1

生活リハビリとは!
 『寝たきりは寝かせきりから作られる。』と言われています。病気やけがの治療の為に寝ていなければならない(起きてはいけない)人もありますが、それはほんのわずかな人です。ほとんどの人は起こして座らせてあげれば、椅子に座ることができます。洋式トイレやポータブルトイレに座らせてあげれば、おむつの中にするより排便しやすくなります。食事も寝たまま食べるのではなく、椅子に座って食べるとむせにくくなります。そして大事なことは、食事や排泄などの時にベットから出るというのは当たり前のことだということです。みんな普通にやっていることなのです。
 私たちは入所者の方々にそんな当たり前の生活を送っていただけるよう援助してゆくことが生活リハビリだと思っております。そして誤嚥性肺炎や褥瘡などの廃用性症候群はほとんどなくなり、何よりも入居者の方々が生き生きとしてこられるのを実感しています。

座って食べよう!

寝たまま食べたり、ベッドを起こして食べる姿勢では、うまく噛めず、むせやすくなります。背もたれのある安定したいすに座って、足のかかとをしっかり床に足をつけます。                           床に足を付けた姿勢のほうが身体が安定するだけでなく、唾液の分泌量が増えて食事が進むのです。少し前かがみになった姿勢が飲み込みやすく、高齢者の食事に適しています。                      

車椅子に座ったままだと、お尻が下がってしまい、前かがみの姿勢がとりづらく、その上 足が床につきません。車椅子はあくまでも移動の道具。椅子に移って食べることを実践していきます。

3大介護とは
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座って口から美味しいものをたべる。
 
おむつでなくトイレに座って排泄する。
 
機械浴ではなく、浴槽につかる。

 私たちは、人の人生に関わる仕事をしている。自分が考えたこと、やったことで相手が笑顔になり、出来なくなっていたことが出来るようになることも沢山あり、やりがいを感じます。さらに未来や、老いとの付き合い方まで教えてもらえる、こんな楽しい仕事はないのではないだろうか!
                            (介護職員より)

特養の3Kとは!

  三好春樹氏によると、『感動がある。工夫が生かさせれる。健康に良い』です。
     

 
くりや苑